代表挨拶 | Shien'ya 株式会社

代表挨拶

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

『支援』という言葉を聞いて、皆様が思い浮かべるのはどのようなことでしょうか?辞書には『力を貸して助けること』とあります。
なるほど、世の中にはさまざまな『支援』が存在しますが、それらが本当に辞書の意味どおりのものであれば、支援を受けた側は『助けてくれてありがとう』ということになります。

この度、私がShien’ya 株式会社として起業を志したきっかけと致しまして、職場や知人、自身の置かれた立場から関わる事のあったさまざまなコミュニティーにおいて、『支援を受けながら、なおも困っている人たち』、あるいは、『支援そのものが必要であるにも関わらずそのチャンスに恵まれない人たち』、また、『必要な支援と与えられる支援があまりにもかけ離れて諦めかけている人たち』、など、本当の意味で支援が行き届かない人たちが多く存在することを知りました。

現代、信じられないくらいモノは溢れ、時代は豊かになりました。

戦前に比べて、法整備も進み、人間は平等であり、選択の自由や自分らしく生きる権利を与えられ、生きることそのものがより幸せであっておかしくないはずなのに、私が出会ったそれらの人たちの中には、まるで、『自由』や『個人』など失ってしまったかのように映る人たちもいました。

 

―今、本当に困っている人たちへ真の『支援』を提供したい―

 

そのシンプルな願いからShien’ya 株式会社 創業へと至った次第でございます。

Shien’ya 株式会社は、生活サービス事業を基幹とし、お客様ひとりひとりにとことん寄り添い、さまざまなニーズに応えるサービスの提供をさせていただきます。そして、皆様の暮らしに寄り添うパートナーとして、地域に貢献してまいります。あらゆる垣根を超えて、常識にとらわれない柔軟な発想と行動で、私ども独自のサービスの提供をお約束致します。

ひとりひとりの生活はかけがえのない今日という日を有意義に生きる事であると考えます。すべての人々が幸せに生きていける社会を目指して、誠心誠意、皆様と共に歩んでまいります。

皆様方には引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役